徒然日記帳

日常生活で思ったことを備忘録として書いていくブログです。

【格安スマホ】LINEモバイルの料金体系とサポートについてあれこれ

 

 

昨年、LINEが格安スマホ業界に殴り込みをかけたとして、ニュースでも取り上げられた「LINEモバイル」、今回はその料金や通信環境、メリットデメリットについて見ていきます。

 

 

LINEモバイル

 

 

LINEモバイルの特徴

 

 

 LINEモバイルで購入した端末か、SIMフリーまたはdocomoの端末であればSIMカードを入れて簡単な設定のみで使うことが可能です。

 

 

またLINEモバイル独自の特徴として↓の2つがあります。

 

LINE・Facebook・twitterの3つの利用データ量をカウントしない」

「LINEで他の格安スマホにはできなかったID検索が利用できる」

 

 


まあ、スマホに詳しい人なら分かるのですが、2つとも大したメリットじゃないです。というのも、別にLINE・Facebook・twitterっていうほど通信料かからないんですよね。

 

 

5GBや10GBも契約してるのに、通信制限食らってしまうのは、大抵Youtubeなどの動画サイトとかで何GBも通信してるのが原因ですし、この3つのアプリはいっぱい使っても月に1GB行くかどうかくらいです。

 

 

まあyoutubeの通信量がノーカンになるならうおおおおお!!ってなりますけど、LINEとかツイッターみたいなのってLTEの高速通信別に要らないし・・・って感じです。後LINEやTwitter内での動画を見ても、普通に通信料としてカウントされます。

 

 

あとID検索に関しても、年齢認証がしたいならPC版からなら普通にできますし、友達と交換したい場合はふるふるかQRコード使えばいいので、うーんこのって感じです。正直めっちゃ凄いとかいうことはありません。

 

 

まあ、庇うわけではないのですが申し込み手続きは迅速です。申込みをした次の日にはSIMが届きます。



そして、重要な判断材料である通信速度ですが、これはサービスがまだ始まったばかりで、会員もあまりいないので一概に断言できませんが、おそらくそんな早くありません。昼になったら混雑する平均的格安SIMの通信速度です。

 

 

やはりLINEといっても独自回線を持たないMVNOなので、独自回線を持つMVOであるUQモバイルとかYモバイルには大きく負けます。

 

 

 

料金プラン

 

まず加入時に事務手数料として3000円が掛かります。そして、料金体系は大きく↓の3つに分けられます。

 

・LINEフリープラン

月額500円で、LINEアプリの通話・トークが使い放題。1GBまでなら無料で500MB(0.5GB)ごとに500円の追加料金が発生します。

 

 

・コミュニケーションフリープラン

3GB~10GB の中から選択できて、LINE、Twitter、Facebook、Instagramはデータ消費ゼロ

 

f:id:oruka199665:20170418015756j:plain

 

 

・MUSIC+プラン
LINE MUSICに加えLINE、Twitter、Facebook、Instagramがデータ消費ゼロ

 

f:id:oruka199665:20170418015854j:plain

 

 

まず最初のLINEフリープランは月額500円で、LINEアプリの通話・トークが使い放題。1GBまでなら無料なのでスマホでネットをせず、主に連絡手段にしている方にはとてもお得だと思います。

 

 

けれども、lineを使わない通話だと通話料が結構掛かるので注意といった感じです。スマホでほぼラインしか使わない人にはお得なプランだと思います。

 

 

次にコミュニケーションフリープランを見ていきます。まあこれがスマホユーザーにとって本命のプランといった感じ。3GB~10GB の中から選択できて、LINE、Twitter、Facebook、Instagramはデータ消費ゼロ

 

 

5GBで月額2180円はそこそこお得といえます。ですが、こちらもLINEを使わない電話だと普通に通話料がガンガン発生するので注意です。

 

 

3つ目の、MUSIC+プランは、コミュニケーションフリープランに、LINE MUSIC足しただけです。別に音楽ならipodとかでも聞けますし、そこまで革命的なプランというわけでもありません。

 

 

加えて、どのプランにも月450円(持込端末だと月500円)で、端末保証がつけられます。格安SIMだと端末保証が中々なかったりするので、この点はいいと思います。

 

 

 

まとめ

 

というわけで、LINEモバイルの総括としては、通話をLINEでしかしない人にとってはアリな格安SIMだと言えます。

 

 

まあLINEって元々どの端末でも使える無料通話アプリだし、別にそこまですごいというわけでもないです。それに通話料を考えない安さだけなら、他に安いところは実は結構あります。

 

 

なので、仕事とかで固定電話とかに掛ける人には、はっきり言って向いてません。かけ放題プランとかあれば、もうちょっとニーズが大きくなるのになぁという気もしますが、なにか事情があるんですかねぇ・・・

 

 

正直、天下のLINE様にしては微妙なプランです。これなら、UQモバイル・Yモバイル・mineoのどれかでいいなって感じの料金体系・サービス・サポートです。

 

 

まあ腐ってもLINEなので、これからもっといいサービスになるかもしれませんし、今のところあまり魅力は感じませんが、目は離せません。

 

LINEモバイル

 

 

tkdiary.hatenablog.com

tkdiary.hatenablog.com

tkdiary.hatenablog.com

tkdiary.hatenablog.com

 

 

 

追記:格安SIMの仕組みについては、こちらの本が個人的にとても分かりやすかったので、「格安SIMに乗り換えを検討しているけれど、何を見て選べばいいかわからない」という方は是非一度読んでみて下さい。

 

格安の仕組みがある程度分かれば、より自分にあった格安SIMが選べると思います。