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徒然日記帳

日常生活で思ったことを備忘録として書いていくブログです。

【格安スマホ】mineo(マイネオ)の評判と評価

 

 

docomo、auといったキャリアから格安SIMに変えると、月のスマホ代を5000円くらい節約できるメリットがありますが、もちろん安くなることによるデメリットもあります。

 

 

私のような独り身でも携帯料金って家計に結構かかるなあって思いますし、まして妻子がいる方は携帯料金の節約ってもう最優先事項ですよね。

 

 

もし4人家族として全員を月7000円くらいのキャリアから月3000円の格安SIMに変えた場合ざっくり計算すると、4000円×12ヶ月×4人分なので、年間20万円近く浮いている計算です。

 

 

もし年収が300万ちょっとあれば、その中の5~10%近くが浮くわけですから、熊本地震とかで、格安SIMに致命的な欠陥がないと分かれば一刻も早く格安SIM変えたいですよね?

 

 

ですが、商売として商品価格が安いということは、その分売り上げ原価が抑えているわけです。どのようにして原価を抑えるのかというと、キャリアにはあったサービスをなくしたりすることで経費を抑えているのです。

 

 

tkdiary.hatenablog.com

 

 

とまあ、格安SIM全体の話はこれくらいにしておいて、今日は格安SIMの中でも有名どころの一つであるmineoについて紹介していきたいと思います。

 

 

・mineo(マイネオ)とは?

 

 

YモバイルやUQモバイルなどは、独自の回線を持っていて、実質サブキャリアに位置づけられますが、mineoはキャリアの通信回線を借りて商売しているので、MVNOのくくりに入ります。

 

 

mineo(マイネオ)はauとドコモの回線を使っており、auとドコモのユーザーはSIMロックを解除することなく、mineoに乗り換えることができます。なので、auとドコモのユーザーにはmineoは乗り換え先としてオススメです。

 

 

 

 

mineoの料金体系

 

 

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デュアルタイプであれば、ここに30円/分の電話料金が追加で掛かります。これだけだと結局、友達とか家族と電話しまくったら、かけ放題のキャリアと同じ料金になりかねないと思う方もいますが

 

 

これだと1時間電話するだけで1800円・・・格安の意味がなくなりますね。ですが「LaLaコール」を使えば、電話料金はかなり抑えられます。

 

 

mineoには、IP電話LaLaコールが実質無料で付いてきます(基本料として100円が掛かります。)

 

 

LaLaコールは、通話料金がとても安くなっていて、普通の通話が10円/30秒で固定電話に掛けるときは8円/3分になります。(欠点としてIP電話は回線が少し不安定です。)

 

 

そして、同じLaLaコール同士だと通話料金が無料になります。つまり、家族通話無料の代わりとして使えます。また、eo光ユーザーの光電話への通話料金も無料になります。

 

 

後、mineoにはLaLaコールで安くなる仕組みの他に、電話が5分間なら何回でもかけ放題になるサービスも有料(850円/月)で提供しています。

 

 

営業などで、短い電話が多い人は、このかけ放題プランに申し込むと良いでしょう。電話番号は090(080)で発信できるので、相手を迷わせることもありません。

 

 

そして、auではデザリングには月500円の追加料金がかかりますが、mineoでは無料で※テザリングは使えます

※外出先でPCやタブレットを使いたいときに、スマホに接続することでスマホを経由して、これらをインターネットに接続する方法

 

 

要するにテザリングを使えば出先で仕事ができるし、タブレットで映画やアニメが見れるので、結構便利です。

 

 

ただし、テザリングは端末によって使える、使えないがあるので、公式HPで確認が必要です。

 

 

 またデータ使用量に関しても、「マイネ王」というサービスでは、今月使わなかった分は翌月に繰り越せたり、家族や友達、他人ともシェアすることも可能でお得です。

 

 

もしデータ使用量を超えてしまった場合は、追加料金にあたるチャ―ジ料が取られますが、150円/100MBと滅茶苦茶高いというわけでもなく、他のMVNOと大差ありません。

 

 

 

通信速度

 

 

 mineoの通信回線にはドコモプランとauプランがあり、ドコモプランの方が早いとされています。

 

 

そのドコモプランでは24時間中21時間Youtubeで動画が快適に視聴できる通信速度である4Mbpsを上回っており、

 

 

MVNOの欠点である通信速度に関しては、かなり早いのですが、ドコモプランでも昼(12:00〜13:00)は遅くなったり繋がらないことがあるようです。

 

 

auプランも上でも述べたように通信速度がドコモプランより遅いので、昼(12:00〜13:00)だけは遅くなります。この時間帯だけはLINEやTwitterは大丈夫ですが、動画見たりやインターネットを快適に見るのはちょっと辛いです。

 

 

一応この12:00~13:00に通信速度が下がる現象に対して、プレミアムコース(850円/月)というものがあるのですが、現在は応募が終了しています。

 

 

まあmineoはMVNO業界の中でもサポートも厚くしっかりしているので混雑解消の帯域設定とかいずれ行ってくれるだろうと個人的には思っています。

 

 

 

サポート・サービス

 

 

mineoと契約する利点として、他にも@mineo.jpというドメインが無料で持てるようになります。まあgmailがあれば問題ないですが一応

 

 

また、格安スマホ会社(MVNO)の欠点とされているユーザーサポートも、mineoには、専用の交流サイトである「マイネ王」(Yahoo!知恵袋みたいな感じです)というものがあり、そこで疑問を相談すれば他のユーザが回答してくれます。

 

 

そして、申し込みもネットだけではなく、ヨドバシカメラやPC工房などの全国100店舗の店頭で申し込みができて即日開通可能です。

 

 

加えて、大阪東京名古屋にはmineoの店頭ショップである「mineoショップ」というのもあり、そこで専門的なサポートも受けることが可能です。

 

 

 

他にも違約金(MNP転出料)が13か月以降ないので不満がある場合は乗り換えやすいという長所があります。ちなみにこの違約金(MNP転出料)は、キャリアの系列会社であるUQモバイルやYモバイルだと2年間あります。

 

 

というわけで他に比べて囲い込みもあまりキツくありません。ですが、mineoのユーザー継続率は88%と格安スマホ業界で1位を獲得しており、料金以外にもサービス・サポートなどの面も優れていることが伺えます。

 

 

他にもSIMフリー端末に加えて、ドコモとauのキャリア端末がそのまま使えるので、対応している端末数が多いというのもmineoの大きな強みです。

 

 

このようにmineoは突出していいというよりも、サービス料金・通信速度・サービスが全体的に高水準でまとまっている感じで、

 

 

特に致命的な欠点もなく、格安SIMデビューする方から上級者の方まで、幅広くオススメできるMVNOです。

 

 

mineo

 

追記:格安SIMの仕組みについては、こちらの本が個人的にとても分かりやすかったので、「格安SIMに乗り換えを検討しているけれど、何を見て選べばいいかわからない」という方は是非一度読んでみて下さい。仕組みがある程度分かれば、より自分にあった格安SIMが選べると思います。