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徒然日記帳

日常生活で思ったことを備忘録として書いていくブログです。

【格安スマホ】LINEモバイルの料金体系とサポートについてあれこれ

 

 

昨年、LINEが格安スマホ業界に殴り込みをかけたとして、ニュースでも取り上げられた「LINEモバイル」、今回はその料金や通信環境、メリットデメリットについて見ていきます。

 

 

LINEモバイル

 

 

LINEモバイルの特徴

 

 

 LINEモバイルで購入した端末か、SIMフリーまたはdocomoの端末であればSIMカードを入れて簡単な設定のみで使うことが可能です。

 

 

またLINEモバイル独自の特徴として↓の2つがあります。

 

LINE・Facebook・twitterの3つの利用データ量をカウントしない」

「LINEで他の格安スマホにはできなかったID検索が利用できる」

 

 


まあ、スマホに詳しい人なら分かるのですが、2つとも大したメリットじゃないです。というのも、別にLINE・Facebook・twitterっていうほど通信料かからないんですよね。

 

 

5GBや10GBも契約してるのに、通信制限食らってしまうのは、大抵Youtubeなどの動画サイトとかで何GBも通信してるのが原因ですし、この3つのアプリはいっぱい使っても月に1GB行くかどうかくらいです。

 

 

まあyoutubeの通信量がノーカンになるならうおおおおお!!ってなりますけど、LINEとかツイッターみたいなのってLTEの高速通信別に要らないし・・・って感じです。後LINEやTwitter内での動画を見ても、普通に通信料としてカウントされます。

 

 

あとID検索に関しても、年齢認証がしたいならPC版からなら普通にできますし、友達と交換したい場合はふるふるかQRコード使えばいいので、うーんこのって感じです。正直めっちゃ凄いとかいうことはありません。

 

 

まあ、庇うわけではないのですが申し込み手続きは迅速です。申込みをした次の日にはSIMが届きます。



そして、重要な判断材料である通信速度ですが、これはサービスがまだ始まったばかりで、会員もあまりいないので一概に断言できませんが、おそらくそんな早くありません。昼になったら混雑する平均的格安SIMの通信速度です。

 

 

やはりLINEといっても独自回線を持たないMVNOなので、独自回線を持つMVOであるUQモバイルとかYモバイルには大きく負けます。

 

 

 

料金プラン

 

まず加入時に事務手数料として3000円が掛かります。そして、料金体系は大きく↓の3つに分けられます。

 

・LINEフリープラン

月額500円で、LINEアプリの通話・トークが使い放題。1GBまでなら無料で500MB(0.5GB)ごとに500円の追加料金が発生します。

 

 

・コミュニケーションフリープラン

3GB~10GB の中から選択できて、LINE、Twitter、Facebook、Instagramはデータ消費ゼロ

 

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・MUSIC+プラン
LINE MUSICに加えLINE、Twitter、Facebook、Instagramがデータ消費ゼロ

 

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まず最初のLINEフリープランは月額500円で、LINEアプリの通話・トークが使い放題。1GBまでなら無料なのでスマホでネットをせず、主に連絡手段にしている方にはとてもお得だと思います。

 

 

けれども、lineを使わない通話だと通話料が結構掛かるので注意といった感じです。スマホでほぼラインしか使わない人にはお得なプランだと思います。

 

 

次にコミュニケーションフリープランを見ていきます。まあこれがスマホユーザーにとって本命のプランといった感じ。3GB~10GB の中から選択できて、LINE、Twitter、Facebook、Instagramはデータ消費ゼロ

 

 

5GBで月額2180円はそこそこお得といえます。ですが、こちらもLINEを使わない電話だと普通に通話料がガンガン発生するので注意です。

 

 

3つ目の、MUSIC+プランは、コミュニケーションフリープランに、LINE MUSIC足しただけです。別に音楽ならipodとかでも聞けますし、そこまで革命的なプランというわけでもありません。

 

 

加えて、どのプランにも月450円(持込端末だと月500円)で、端末保証がつけられます。格安SIMだと端末保証が中々なかったりするので、この点はいいと思います。

 

 

 

まとめ

 

というわけで、LINEモバイルの総括としては、通話をLINEでしかしない人にとってはアリな格安SIMだと言えます。

 

 

まあLINEって元々どの端末でも使える無料通話アプリだし、別にそこまですごいというわけでもないです。それに通話料を考えない安さだけなら、他に安いところは実は結構あります。

 

 

なので、仕事とかで固定電話とかに掛ける人には、はっきり言って向いてません。かけ放題プランとかあれば、もうちょっとニーズが大きくなるのになぁという気もしますが、なにか事情があるんですかねぇ・・・

 

 

正直、天下のLINE様にしては微妙なプランです。これなら、UQモバイル・Yモバイル・mineoのどれかでいいなって感じの料金体系・サービス・サポートです。

 

 

まあ腐ってもLINEなので、これからもっといいサービスになるかもしれませんし、今のところあまり魅力は感じませんが、目は離せません。

 

LINEモバイル

 

 

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追記:格安SIMの仕組みについては、こちらの本が個人的にとても分かりやすかったので、「格安SIMに乗り換えを検討しているけれど、何を見て選べばいいかわからない」という方は是非一度読んでみて下さい。

 

格安の仕組みがある程度分かれば、より自分にあった格安SIMが選べると思います。

 

 

【格安スマホ】mineo(マイネオ)の評判と評価

 

 

docomo、auといったキャリアから格安SIMに変えると、月のスマホ代を5000円くらい節約できるメリットがありますが、もちろん安くなることによるデメリットもあります。

 

 

私のような独り身でも携帯料金って家計に結構かかるなあって思いますし、まして妻子がいる方は携帯料金の節約ってもう最優先事項ですよね。

 

 

もし4人家族として全員を月7000円くらいのキャリアから月3000円の格安SIMに変えた場合ざっくり計算すると、4000円×12ヶ月×4人分なので、年間20万円近く浮いている計算です。

 

 

もし年収が300万ちょっとあれば、その中の5~10%近くが浮くわけですから、熊本地震とかで、格安SIMに致命的な欠陥がないと分かれば一刻も早く格安SIM変えたいですよね?

 

 

ですが、商売として商品価格が安いということは、その分売り上げ原価が抑えているわけです。どのようにして原価を抑えるのかというと、キャリアにはあったサービスをなくしたりすることで経費を抑えているのです。

 

 

tkdiary.hatenablog.com

 

 

とまあ、格安SIM全体の話はこれくらいにしておいて、今日は格安SIMの中でも有名どころの一つであるmineoについて紹介していきたいと思います。

 

 

・mineo(マイネオ)とは?

 

 

YモバイルやUQモバイルなどは、独自の回線を持っていて、実質サブキャリアに位置づけられますが、mineoはキャリアの通信回線を借りて商売しているので、MVNOのくくりに入ります。

 

 

mineo(マイネオ)はauとドコモの回線を使っており、auとドコモのユーザーはSIMロックを解除することなく、mineoに乗り換えることができます。なので、auとドコモのユーザーにはmineoは乗り換え先としてオススメです。

 

 

 

 

mineoの料金体系

 

 

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デュアルタイプであれば、ここに30円/分の電話料金が追加で掛かります。これだけだと結局、友達とか家族と電話しまくったら、かけ放題のキャリアと同じ料金になりかねないと思う方もいますが

 

 

これだと1時間電話するだけで1800円・・・格安の意味がなくなりますね。ですが「LaLaコール」を使えば、電話料金はかなり抑えられます。

 

 

mineoには、IP電話LaLaコールが実質無料で付いてきます(基本料として100円が掛かります。)

 

 

LaLaコールは、通話料金がとても安くなっていて、普通の通話が10円/30秒で固定電話に掛けるときは8円/3分になります。(欠点としてIP電話は回線が少し不安定です。)

 

 

そして、同じLaLaコール同士だと通話料金が無料になります。つまり、家族通話無料の代わりとして使えます。また、eo光ユーザーの光電話への通話料金も無料になります。

 

 

後、mineoにはLaLaコールで安くなる仕組みの他に、電話が5分間なら何回でもかけ放題になるサービスも有料(850円/月)で提供しています。

 

 

営業などで、短い電話が多い人は、このかけ放題プランに申し込むと良いでしょう。電話番号は090(080)で発信できるので、相手を迷わせることもありません。

 

 

そして、auではデザリングには月500円の追加料金がかかりますが、mineoでは無料で※テザリングは使えます

※外出先でPCやタブレットを使いたいときに、スマホに接続することでスマホを経由して、これらをインターネットに接続する方法

 

 

要するにテザリングを使えば出先で仕事ができるし、タブレットで映画やアニメが見れるので、結構便利です。

 

 

ただし、テザリングは端末によって使える、使えないがあるので、公式HPで確認が必要です。

 

 

 またデータ使用量に関しても、「マイネ王」というサービスでは、今月使わなかった分は翌月に繰り越せたり、家族や友達、他人ともシェアすることも可能でお得です。

 

 

もしデータ使用量を超えてしまった場合は、追加料金にあたるチャ―ジ料が取られますが、150円/100MBと滅茶苦茶高いというわけでもなく、他のMVNOと大差ありません。

 

 

 

通信速度

 

 

 mineoの通信回線にはドコモプランとauプランがあり、ドコモプランの方が早いとされています。

 

 

そのドコモプランでは24時間中21時間Youtubeで動画が快適に視聴できる通信速度である4Mbpsを上回っており、

 

 

MVNOの欠点である通信速度に関しては、かなり早いのですが、ドコモプランでも昼(12:00〜13:00)は遅くなったり繋がらないことがあるようです。

 

 

auプランも上でも述べたように通信速度がドコモプランより遅いので、昼(12:00〜13:00)だけは遅くなります。この時間帯だけはLINEやTwitterは大丈夫ですが、動画見たりやインターネットを快適に見るのはちょっと辛いです。

 

 

一応この12:00~13:00に通信速度が下がる現象に対して、プレミアムコース(850円/月)というものがあるのですが、現在は応募が終了しています。

 

 

まあmineoはMVNO業界の中でもサポートも厚くしっかりしているので混雑解消の帯域設定とかいずれ行ってくれるだろうと個人的には思っています。

 

 

 

サポート・サービス

 

 

mineoと契約する利点として、他にも@mineo.jpというドメインが無料で持てるようになります。まあgmailがあれば問題ないですが一応

 

 

また、格安スマホ会社(MVNO)の欠点とされているユーザーサポートも、mineoには、専用の交流サイトである「マイネ王」(Yahoo!知恵袋みたいな感じです)というものがあり、そこで疑問を相談すれば他のユーザが回答してくれます。

 

 

そして、申し込みもネットだけではなく、ヨドバシカメラやPC工房などの全国100店舗の店頭で申し込みができて即日開通可能です。

 

 

加えて、大阪東京名古屋にはmineoの店頭ショップである「mineoショップ」というのもあり、そこで専門的なサポートも受けることが可能です。

 

 

 

他にも違約金(MNP転出料)が13か月以降ないので不満がある場合は乗り換えやすいという長所があります。ちなみにこの違約金(MNP転出料)は、キャリアの系列会社であるUQモバイルやYモバイルだと2年間あります。

 

 

というわけで他に比べて囲い込みもあまりキツくありません。ですが、mineoのユーザー継続率は88%と格安スマホ業界で1位を獲得しており、料金以外にもサービス・サポートなどの面も優れていることが伺えます。

 

 

他にもSIMフリー端末に加えて、ドコモとauのキャリア端末がそのまま使えるので、対応している端末数が多いというのもmineoの大きな強みです。

 

 

このようにmineoは突出していいというよりも、サービス料金・通信速度・サービスが全体的に高水準でまとまっている感じで、

 

 

特に致命的な欠点もなく、格安SIMデビューする方から上級者の方まで、幅広くオススメできるMVNOです。

 

 

mineo

 

追記:格安SIMの仕組みについては、こちらの本が個人的にとても分かりやすかったので、「格安SIMに乗り換えを検討しているけれど、何を見て選べばいいかわからない」という方は是非一度読んでみて下さい。仕組みがある程度分かれば、より自分にあった格安SIMが選べると思います。

 

 

【格安スマホ】Y!mobile(Yモバイル)の評判と評価

 

 

Y!mobile(Yモバイル)とは?

 

 

Y!mobile(Yモバイル)とは、今流行りの格安SIMを取り扱っている会社の一つで、ソフトバンクの系列会社です。

 

 

一応格安SIMでも、厳密にはmineoなどのMVNOとは違い、UQモバイルと同じように新興キャリアであるMNOに分類されます。

 

 

全体的にYモバイルはソフトバンクの系列なだけあって、サポート・回線速度が悪いといったほかのMVNOの欠点をほぼカバーしており、使用料金も安いです。ソフトバンクの格安版って感じで、格安SIMの乗り換え先としてかなりオススメです。

 

 

Yモバイルの長所

 

 

まずYモバイルの大きな長所は、専用アプリ不要で長時間のかけ放題が使えるという事です。他の格安SIMは通話料金が地味に高かったり、通話料半額や3分以内の通話なら無料とかをやっている中、

 

 

Yモバイルは10分以内の通話なら、通話料は無料と、通話料金に関しても他の格安SIMよりもお得で、今まで通話料がネックで格安SIMを敬遠していた人にもオススメと言えます。

 

 

加えて、「スーパー誰とでも定額プラン」に加入すると、+月1000円で、スマホ固定電電話が完全定額になり、キャリアと全く同じのかけ放題が使えます。

 

 

また、格安SIMの欠点として、よく店頭サポートの少なさが挙げられますが、Yモバイルはそんなことはありません。

 

 

Yモバイルは全国に3000店舗以上の取り扱い店を設置しており、専用ショップも豊富で、ソフトバンクと大差ありません。またYモバイルの自社販売している端末を購入すると、月額割引を受けることができます。

 

 

そして同じく、MVNOの欠点として挙げられる回線速度に関しても、Yモバイルは圧倒的に快適です。キャリアのサブブランドであって、平均回線速度は52Mbps(キャリアは70Mbps、MVNOは4Mbpsなら高い方)と

 

 

同じキャリアのサブブランドであるUQモバイルをも上回っており、格安SIMの中では一番早いです。昼などの混雑時でも動画再生が快適に行えます

 

 

 

Yモバイルの料金

 

現在、Yモバイルのスマホプランは、一か月に使えるデータ使用料の違いでS/M/Lの3つがあります。

 

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Yモバイルは現在2016年8月から「ワンキュッパ割」というのを行っており、新規契約、他社からののりかえ(MNP)、または契約変更する人を対象に、スマホプランS/M/Lを契約した場合、料金が割引されます。

 

 

 

Yモバイルの恩恵が大きい人

 


基本的にソフトバンクからYモバイルに移行しても十分安くなるのですが、ソフトバンク以外からだと更におトクと言えます。

 

 

まとめると、「通話することが多い人」「ドコモ・auから格安SIMに乗り換えを検討している人」はYモバイルへの乗り換えを検討してみるのがオススメと言えます。

 

 

tkdiary.hatenablog.com

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追記:格安SIMの仕組みについては、こちらの本が個人的にとても分かりやすかったので、「格安SIMに乗り換えを検討しているけれど、何を見て選べばいいかわからない」という方は是非一度読んでみて下さい。仕組みがある程度分かれば、より自分にあった格安SIMが選べると思います

 

 

【スマホ】格安SIMがキャリアと比べて格安な理由

 

 

最近、格安SIMの会社がテレビとかでもバンバンCMを打ち出していて、格安SIMも徐々に私たちの生活に馴染みのあるものとなってきました。

 

 

もう格安SIMが有名になり始めてから一年近く経ちますが、とくに大きな不祥事やトラブルもないため、従来のキャリアでは考えられない価格に魅力を感じて

 

 

mineoなどの格安SIM会社(MVNO)への乗り換えを検討している方も多いと思います。ですが、従来の価格よりもあまりに格安すぎるが故に、その安さに警戒している人も多いと思います。

 

 というわけで今回は、格安SIMが格安である理由について見ていきたいと思います。

 

 

 

・格安SIMとキャリアの料金差の理由

 

なぜ、格安SIMとキャリアと携帯料金はこんなにも違うのかざっくりいうと、「経費」と「通信速度」が違うからです。

 

 

・販売やサービス提供にかかる経費

 

格安SIMが大手キャリアに比べて安い価格で提供できるのは、auショップのようなキャリアにある、店舗型の相談センターを構えないことで店舗の維持費や人件費を浮かしているのに加えて、

 

 

キャリアみたいにバンバンCMなどで宣伝したりしないで、宣伝をネット中心にしたりすることで、広告費や宣伝費を抑えているというのがあります。(mineoはちょっと別かな?)

 

 

他にも、格安SIMではキャリアと違い、通信回線のみのサービス提供が前提なのでユーザーが必要なサービスだけを選択できるようにしているのも、価格が安い理由の一つです。

 

 

これらのMVNOの努力により格安での通信サービスの提供が可能となったわけですが、格安さと引き換えにキャリアではあったサービスが失われています。

 

 

というのも、キャリアは窓口店舗を設けているので、もしスマホで不具合や分からないことがあれば、店頭に持っていきスタッフの相談が受けられます。そしてもしスマホが何かしらの原因で壊れた場合には修理保証がありますが、

 

 

MVNOではネットでのみの相談受付だったり端末の修理保証がないところもあり、契約後のサポートについてはキャリアの方が断然上です。(最近は楽天mobileなど店頭サポートがある格安SIM会社(MVNO)もだんだん増えてきています。)

 

 

まとめると、キャリアの価格が高い理由は、これらの購入後のサポート費用や芸能人を起用したCMにかかる経費などにあります。

 

 

一方、格安SIMにはキャリアほどしっかりとしたバックアップ体制はありませんが、その代わりに格安な料金でスマホを使うことができます。

 

 

なので、スマホの使い方がイマイチわからない・不具合が起きたときに自分でネットで検索して対処法を探す能力がない方は、はっきり言うとキャリアの方がサポートが厚いのでキャリアがオススメだと思います。

 

 

ですが、反対にスマホを若いころから触っていて扱いには慣れており、もし不具合が起きた場合もネットでググったりして対処法を探せる人には、

 

 

キャリアの手厚いサポートとかは不要なので、そういう人が費用削減のために格安SIMに乗り換えるのは全然アリだと思います。

 

 

・通信速度の違い

 

後、料金価格の決定的な違いとして回線速度があります。キャリアでは、平均通信速度が70~80Mbpsなのに対して、

 

 

格安SIMは安い代わりに通信速度が0.5~10Mbpsのものが普通にあります。(UQ mobileやY!モバイルなどのキャリア系列の会社はもうちょっと早いです。)

 

 

一応最低4Mbpsが、YoutubeでHD動画を快適に視聴することができる通信速度で、格安SIMだと、昼などの混雑時には通信速度が4Mbpsを切るものが多く、ツイッターやネットサーフィンをする上ですこし重いなと感じることもあります。

 

 

ちなみに、どうして格安SIMもキャリアの回線を使って商売しているのに、回線速度に差が出るのかというと、貸与帯域の量が違うからです。この帯域のチューニングによって回線品質に差が生じます。

 

 

帯域の増強などは各MVNOの裁量に任せられており、会員数やエリアの使用量などを参考にして適切な帯域増強をしていく必要があります。

 

 

・まとめ

 

これらがキャリアとmineoやY!mobileといった格安SIM会社(MVNO)との料金の差になっています。正直キャリアのサポートはありがた迷惑みたいで、いらないサービスも結構あります。

 

 

その点、格安SIMはスマホに慣れたユーザーが必要とするサービスだけを抽出して、提供している分安くなっている感じです。なのでスマホの扱いに慣れている人は格安SIMにしておく方がメリットはかなり大きいと思います。

 

 

ただ、ネックとしては通信速度があります。上でも述べたように格安SIMはキャリアに比べて通信速度が遅く、アクセスが多くなる時間帯には、ネット観覧が重くなったりします。

 

 

まあ、通信速度が気になるという方はY!mobileやUQ mobileといったキャリア系列のMVNOにするといいかなと思います。

 

 

以上が格安SIMとキャリアの料金差の理由となります。月々の携帯電話料金って結構馬鹿にならない額で減らせるなら減らしたいものですよね。。。

 

その点、格安SIMはスマホ料金がキャリアえを使うのに比べてとても浮くので、是非その特性を把握して、自分にあったMVNOと契約しましょう。

 

 

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追記:格安SIMの仕組みについては、こちらの本が個人的にとても分かりやすかったので、「格安SIMに乗り換えを検討しているけれど、何を見て選べばいいかわからない」という方は是非一度読んでみて下さい。仕組みがある程度分かれば、より自分にあった格安SIMが選べると思います

 

 

 

【スマホ】auから格安SIMに乗り換える際にオススメなスマホ会社(MVNO)

 

 

2017年現在、多くの格安SIM会社が業界に参入し、格安SIMも珍しいものではなくなってきました。キャリアと契約して様子見していた方も、そろそろ乗り換えを検討しているころだと思います。

 

 

そんな私も最近、auから格安SIMに乗り換えたので、その時の体験から乗り換え先選びで注意した点とその中で見つけたオススメ格安SIMを紹介したいと思います。

 

 

現在、ドコモ・au・ソフトバンクといったキャリアと契約している人が、マイネオやUQ モバイル といった格安SIM業者(MVNO)に、乗り換える際の大きな注意点としては、そのMVNOが現在契約しているキャリアと同じ回線を使っているかという点です。

 

 

というのも、基本的に格安SIM業者(MVNO)は独自の回線を持っているのではなく、キャリアの回線を借りて商売をしており、その回線は、au回線・ドコモ回線・ソフトバンク回線の3つがあります。

 

 

なので、もし現在auと契約していて格安SIMに乗り換えたいという場合は、au回線を使っているMVNOと契約しなければいけません。

 

 

一応、2015年4月以降に販売されたスマホは、SIMロックが解除されているので、頑張ればauのキャリア端末でも、ソフトバンクやドコモの回線を使っているMVNOと契約することも可能ですが

 

 

色々めんどくさいので、スマホの扱いにめちゃくちゃ自信あり!というわけでもなく、初めての乗り換えなら、無難に現在契約しているキャリアの回線をつかっている業者と契約した方がいいと思います。

 

 

そして現在、格安SIM会社の大部分はドコモ(docomo)回線を使っているので、他キャリアのユーザーにとってはちょっと不便な状態です。

 

 

ですが100%というわけでもなく、auやソフトバンクの回線を使っているMVNOも一応存在します。

 

 

auの回線を使っているMVNOは、mineo(マイネオ)UQ モバイルFiimo(フィーモ)IIJmioの4社です。

 

 

個人的にはmineoとUQ モバイルが2強で、この2つから自分のスマホの使い方に合った方と契約するというのがオススメです。

 

 

・mineo(マイネオ)

 

 

mineo(マイネオ)の料金プランは、多くのMVNOの格安SIMプランと同様に、月の上限高速通信容量によって料金が選べるタイプのプランを採用しており、500MB~10GBまでの5段階あります。

 

 

 

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(公式サイトより抜粋)

 

そして、この5段階と、データ通信専用のシングルタイプと、データ通信と音声通話対応のデュアルタイプといった2つの使用タイプがあり、

 

 

この2つの組み合わせで月々の契約代金が決定されます。この他にもオプションプランがあるのでそれらも加味する必要があります

 

 

一応、500MBや1GBという高速通信容量が少ないタイプのプランも存在するので、動画とかネットサーフィンはあまりしない、データ通信量が少ないユーザーにもおすすめしたい格安SIMです。

 

 

加えて、格安SIMのネックである通信速度についても実用に耐える速度が保持できますので、極端に使いづらいようなことはないみたいです。

 

 

ある雑誌の調査では48時間中42時間の間、YoutubeのHD動画を快適に見ることができる通信速度である4Mbpsを維持していたということなので、

 

 

通信速度についてはMVNOの中で一番安定しており、外で動画とかをよく見るという人にもオススメです。

 

 

また、mineo(マイネオ)の特徴として挙げられるのが、「パケットギフト」で家族や友人に余ったパケットをシェアし合えるだけでなく、「フリータンク」や「チップ」といった制度で、ユーザー同士のパケットのシェアが出来るといったような

 

 

ユーザー同士でサポートしあう独自の仕組みが充実しているという点です。「マイネ王」というコミュニティでは、mineo(マイネオ)やスマホに関するお役立ち情報やQ&Aが頻繁に投稿されるなど、

 

 

公式のサポートではないですが、非公式ながらサポートしてくれる仕組みがあるので、格安SIM初心者でも安心できると思います。

 

 

ちなみに、以前はiPhoneとの相性が悪かったのですが、最近では今まで使えなかったiPhoneも使えるようになったので、iPhoneユーザーでも安心して使用できます。

 

 

そして、マイネオの公式サイトで動作確認端末の一覧があるので、購入前に必ず、今使っている端末がmineoに対応しているかチェックしましょう。

 

 

 

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・UQ mobile

 

UQモバイル

 

mineoの他にもオススメなのがUQ モバイルです。深キョンとかがよくテレビで宣伝しているやつです。

 

 

こちらは、さきほどのmineoとは少し違い、子会社のKDDI系列の企業で事実上auのサブブランドという感じの会社です。(ちなみにこれのソフトバンク版がY!モバイルです)

 

 

他の格安SIMがキャリアから回線を借りて商売しているのに対して、UQ mobileとY!mobileはキャリアの系列として自社で通信回線を持っているのです。

 

 

それゆえに平均通信速度も45Mbpsとキャリアの平均である70Mbpsや、Yモバイルには少し及びませんが、格安SIMの中では圧倒的に早い方と言えます。

 

 

UQ mobileの強みの1つは、全国に6万か所を超える無料のアクセスポイント(Wì2 300)があるという点です。これによってある程度通信料を抑えることができます。

 

 

そして、契約プランはこんな感じです。

 

http://www.uqwimax.jp/plan/mobile/talk/images/index_img_03.png

 

 

 

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(公式サイトより抜粋)

 


もし月々のデータ使用量が契約した使用量を超えてしまった場合は、200円/100MBか500円/500MBの追加料金を払う必要があります。追加料金は市場の平均で別にめっちゃ高いというわけでもありません。

 

 

メールアドレスや申し込み方法などのその他疑問点はここを見ると分かりやすいです。

乗り換えの疑問解決します!|UQ mobile|格安スマホ・格安SIMのUQmobile

 

 

UQ mobileは、キャリアの系列だけあって販路が広く、気軽に購入することができ、窓口相談で対応してくれることも多いです。

 

 

結論としては、動画とかネットサーフィンなどのデータ通信をあんまりしない方はマイネオで普通にバンバンネットをしたり、

 

 

動画みたりしていて回線速度とかが気になる人は、UQ モバイルの方がいいと思います。(ちなみに私はUQ モバイルに乗り換えました。)

 

 

 

追記:格安SIMの仕組みについては、こちらの本が個人的にとても分かりやすかったので、「格安SIMに乗り換えを検討しているけれど、何を見て選べばいいかわからない」という方は是非一度読んでみて下さい。仕組みがある程度分かれば、より自分にあった格安SIMが選べると思います

 

 

【スマホ】後悔しない格安SIM(MVNO)のちゃんとした選び方

 

 

これまで携帯電話業界はドコモ・ソフトバンク・AUなどの俗に言われるキャリアによる寡占が行われてきました。

 

 

しかし近年、キャリアの回線を使用することで、独自のSIMサービスを展開する回線業者(MVNO)の新規参入が進み、SIMロック解除の義務化などの規制緩和で競争が激化したことにより、これまでではありえなかった価格でスマホを持つことが可能となりました。

 

 

 そしてMVNOは、2016年3月には新規契約数がキャリアを上回り現在も右肩上がりで契約数は増え続けており、契約価格もSIM最安のFREETELでは1199円/月という従来では、考えられなかった安さになっています。

 

 

しかし、安いものには裏があるといったわけではないのですが、安さには何かしらの理由があり、単に安けりゃいいって訳でもありません。

 

 

今回はMVNOの安さの理由を説明すると共に、後悔しない格安スマホの選び方を紹介していきたいと思います。

 

 

 

・格安SIMの基本知識

 

まず格安SIMでは、回線と端末が同じでなければなりません。回線にはAu・ドコモ・ソフトバンクの3種類があり、

 

 

MVNOの業者と契約する場合は、そこがどの回線を使っているかをまず確認しなければなりません。

 

 

そして、基本的にSIMフリーの端末でない限り、回線と端末は同じでなければなりません。もし、auで購入したスマホで、格安SIMに変えたい場合はauの回線を使っているMVNO(UQ mobile)と契約した方が色々とスムーズです。

 

 

正確にいうと、特定の手続きを踏めばAuのスマホからソフトバンクの回線を使うといった他社の回線を使うこともできますが、

 

 

結構面倒なのでやむを得ない理由がある限り、SIMフリーのスマホを購入するか同じ回線を使っているMVNOと契約するというのが無難です。

 

 

また、MVNOの回線は基本的にキャリアの端末よりも通信速度が遅いです。具体的にはお昼休みなどアクセスが集中する時間帯は回線が重くなったりします。

 

 

なので、上でも述べたように単純に料金だけではなく、1日を通して快適に通信できるかなども事前にチェックしておかなければなりません。

 

まとめると、格安SIMを見るうえでは、「回線」と「端末」と「通信速度」の3つが重要となってきます。

 

・格安SIMの選ぶ上見るポイント

 

まず「通信速度」ですが、通信速度は測定するアプリや端末設定で簡単に見ることができます。そして重要なのは最高速度よりも最低速度です。

 

 

巷でよく言われているのは、youtubeのHD動画を快適に見ることができる速度が4Mbpsと言われているので

 

 

昼休みなどの混雑する時間帯に4Mbpsあれば、まず問題ないと言えます。ちなみに200kb㎰(0.2Mbps)以下だとグーグル検索に約10秒近くかかる計算になり、通信がかなり重いと感じると思います。

 

 

もし4Mb㎰以下でも、バースト転送という機能があればツイッターや2chなどの軽いサイトであれば、高速通信時と変わらない速度でサイトを観覧することができます。

 

 

次に大切なのは「通話料金」です。格安SIMはデータ通信料自体は名前の通り格安ですが、欠点として通話料金がかなり高いです。

 

 

なので、知らずに普通に電話してしまうと、キャリアの料金より高くなてしまう可能性もあります。若い人は皆LINEなどの無料通話アプリを使っているので問題ないかもしれませんが、中高年やお年寄りの方だと使っていない人も多かったりします。

 

 

なので、かけ放題のオプションやプラン、そのMVNO専用の通話アプリがあるかどうかもチェックしないといけません。

 

 

最後はデータ使用料です。通話は大抵無料アプリで済みますし、ここが格安SIMにおける料金比較の本命の要素ですよね。

 

 

ニコニコやYoutubeなどで動画とかを見たり毎月何GBも使う人は、データ使用料はまず使わなかった分を翌月に繰り越せるかを見ておく必要があります。繰り越せなかったら損ですからね。

 

 

そしてさらに大事なのが、期間内に契約したデータ使用料を超えてしまった場合の追加料金です。チャージ料というやつです。

 

 

会社によってはこのチャージ料がとんでもない額だったりで、迂闊にスマホを使いすぎると、実際に払う契約代金はキャリアの使用料と大して変わらないということも起きていしまうので、契約時のデータ使用量にも注意しておきましょう。

 

 

 

・解約時の規約を確認 

 

快適に通信できるかと、その月々の料金を確認する上では今までのポイントだけで十分ですが、もし他のSIMに乗り換えたいとかキャリアに戻りたいと思う事もありません。

 

 

そういう場合は、契約したMVNOを解約して新しく他のスマホ会社と契約するわけですが、会社によっては解約のやり方がめんどくさかったり、契約期間途中の解約だと思わぬペナルティがあったりするので、その辺りも確認しておく必要もあります。

 

 

手続きの煩雑でないかも確認する必要があります。会員IDの他に認証IDがあると解約時にパスワードを忘れてしまうと手続きにかなり時間がかかってしまいます。(まあ、ちゃんとパスワードとかが管理できていれば問題ないので自信がある方は気にしないでもいいと思います。)

 

 

そして、次にチェックすべきなのが、MNP転出料というやつです。最近の格安SIMは契約期間の縛りなしや違約金なしを唄って宣伝をしているところがありますが、

 

 

そういうところは大抵、MNP転出料があります。このMNP手数料は実質の解約金みたいなもので、しっかり確認しておきましょう。

 

 

とりあえず、これらの点がマイネオLINEモバイルなどのMVNOと回線契約する際に注意しなければならなければいけないことです。MVNOのサポートや中古スマホについてはまた書いていきます。

 

 

格安SIMについては、こちらの本が個人的にとても分かりやすかったので、「格安SIMに乗り換えを検討しているけれど、何を見て選べばいいかわからない」という方は是非どうぞ。

 

 

【保存用】Googleアドセンスの2次審査に合格した時のブログの状態

 

 

えーアドセンスの2次審査に無事通貨したので、その時のブログの状態を書いておきます。他の方のブログの状態と合わせて、アドセンスの2次審査の合格条件(不充分なコンテンツ対策)の絞り込みの参考にしていただければ幸いです。

 

 

 ちなみに落ちたときの状態はこんな感じです↓


 

ここから内部リンク切れのところを全部修正しました。アドセンスの申請前に独自ドメインに移行していたので旧ドメインがリンク切れ扱いなのかもしれないと思い、このブログに突っ込んだ150記事くらいを全部校正しました。ついでに文字数が800文字くらいの少ない記事は非表示にしたりもしました。

 

 

一応↓がそのサイトです。

http://www.dmjtmj-stock.com/

 

 

後、記事数の少ないカテゴリーの削除・アーカイブの表示・問い合わせフォームの作成・プライバシーポリシーを掲載も行いました。

 

 

ちなみによく不合格の原因に言われる画像や内部リンクは普通にそのままでも合格しました。個人的には画像ばっかりじゃなくて文字の補助に使うくらいの適度な画像・外部リンクの使用は不合格の理由ではないと思います。

 

 

広告も再申請にあたって一応全部取り除いたつもりだったのですが、受かってからブログを見直したら普通にA8の広告貼ったままでした(笑)でも通ったので、広告掲載していたらアドセンスは100%通らないというわけでもなさそうです。

 

 

個人的に味噌だと思うのはプライバシーポリシーの掲載だと思っています。アドセンスってユーザーのcookie情報からクリック報酬や掲載する広告を決めたりするので、やはり、あなたのcookie情報を使わせてもらいますよーっていうお伺いの文言を描いておくのって結構大切じゃないかなと思います。

 

 

とまあ、当ブログがアドセンス審査に落ちたときの状態と受かるための行った不十分なコンテンツ対策とその時の状態はこんな感じですが、あくまでこれは私の時のパターンなので、他の方も必ずしもこれと同じというわけでもないと思います。あくまで参考程度に

 

 

最悪これらの取り組みをしてもGoogle様にはじかれて、もうどうしても2次審査に落とされる理由が分からないという方はGoogleアドセンスヘルプフォーラムで相談するのもオススメです。

 

 

ここにブログのURL張り付けてお伺いを立てると、この辺がダメとかアドセンスにやたら詳しい方がダメ出ししてくれます。(もしかして中の人もいたりする・・・?)