徒然日記帳

日常生活で思ったことを備忘録として書いていくブログです。

【ブログ運営】Googleアドセンスの関連コンテンツが使える条件

 

 

どうもこんにちわ、この前Googleアドセンスの審査に通過し、ブログにアドセンスを貼り始めましたが、最近関連コンテンツも使えるようになりました。

 

関連コンテンツに関しては、どうやら使えるブログと使えないブログがあるらしいので、一応、解禁までの期間と解禁時の当ブログの状態をまとめてみました。関連コンテンツが出てこなくて困っている方はもしよければ参考にしてみてください。

 

まず当ブログがアドセンスの審査に合格し、ブログにアドセンスを張り始めたのが4月9日で関連コンテンツが解放されたのが4月25日です。ブログ自体は開設から半年で記事数は160くらいです。

 

まあ2週間ちょっとですね。ちなみに一日のアクセス数は260~300程度で月1万ペースですらありませんでした。一応独自ドメインにする前は倍くらいあったんですけどね・・・。それについては↓の記事で書いてます。

 

 

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まあ関連コンテンツが使える条件が緩和されたというのは恐らく本当っぽいですね。これまで関連コンテンツは、私のような弱小アドセンスユーザーの憧れでしたが、今は半年くらいマメに更新してればほとんどの人が使えるようです。

 

ちなみにブログの種類は株式投資専門の特化型ブログです。一応私はこれの他に月3万PVくらいの商品を勧めることもなく、日常の不満について毒を吐くだけの雑記ブログがあるのですが、そっちにはまだ来ていません。

 

今回驚いたのは、明らかに月1万以下のペースなのにも関わらず関連コンテンツのお誘いが来たという事です。まあ、その株ブログはカテゴリーとかを、ちゃんと付けてこの記事はこういう事について書いてますというのを明確にしてあげると、最適化案として関連コンテンツが出やすくかったのかもしれませんが

 

まさか一万未満でくるとは驚きです。いやーGoogleの兄貴もずいぶん寛容になったものです。とりあえずアドセンスの審査の門はきつくして、入ったら優しくする方針に方向転換したんですかねぇ・・・

 

Googleはアドセンス2次審査や関連コンテンツと言い、なにをもって判断しているかの基準がイマイチわからないので、その基準の推測材料の1つとして当ブログの例を報告しておくと、「当ブログは特化型の1万PV未満のペースでも関連コンテンツが解禁されました。」

 

やっぱり関連コンテンツの広告ユニットがあるとブログが引き締まって見えますね。まあ、サムネがガバガバな記事が結構あるので、ます手直ししなければなりませんし、ネイティブ広告もまだ出てないので、ブログ運営も全然まだまだですが、頑張っていきたいと思います。

 

 

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【ブログ運営】独自ドメインに変更して1ヶ月後のアクセス数

 

 

今日は他で運営しているブログが無料ドメインから独自ドメインに移転してからちょうど1か月立ったのでそのアクセス数について触れていきたいと思います。

 

 

まずドメイン移転でよく聞く話が、ドメイン移転したらアクセス数が減るという話ですよね?さて当ブログはと言いますと・・・

 

 

 

 

滅茶苦茶減りました・・・(涙)

 

 

 

正直かなりつらいですね。具体的にどれくらい減ったのかというと、独自ドメインに移転する前のアクセス数が、1日平均500~600PV位でした。

 

 

これが移転後は、1日平均250~300pvくらいに減りました。よくある3割どころか5割減少ですよ・・・。ブログのネタにもなりません。移転前まで毎日更新していましたが、さすがにモチベが下がったので1週間に5日ほどになってしまいましたね・・・。

 

 

もちろんコンソールにアドレス変更した報告も行い、301リダイレクト(はてなブログは自動でしてくれます)も確認し新しいサイトマップも送信しています。

 

 

移転前に色々ブログを徘徊して減少するのは覚悟していたもの、いざ実際に減少するとやっぱりつらい・・・我ながら根性がないなぁとも思います。現在はそのブログはほどほどに更新しつつ、他のブログに力を入れている感じです。

 

 

独自ドメインに移転してから、節目の1ヶ月となった今日のアクセス数も280PVとピリっとしません。1か月1万アクセスいかないってやべぇよやべぇよ・・・。

 

 

おそらくこの記事を読んでいる方は移転を検討または同じように移転そてアクセス数が減っている方だろうと思うので、そういう方向けて

 

 

軽くまとめておくと、「当ブログは独自ドメインに移転したところ、アクセス数が半減しました。2週間~1か月経ちましたがまだ変わりません。」(移転において必須の措置はほぼやっています。)

 

 

風の噂によるとコンソールの旧サイト側のインデックスが0にならないとブログの評価が引き継がれないという話もあり、確認してみると旧ブログのインデックスがまだ3分の1ほど残っていたのでこれが0になればアクセス数がもとに戻るかもしれません。

 

 

一応Google様の公式アナウンスでは、ブログ移転で評価を正確に反映させるためには180日、つまり半年かかるらしいので、ちょくちょく手入れしつつ気長にアクセスが戻るのを待つ日々です。

 

 

なにが進捗があればまた報告したいと思います。では~

 

 

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【大学生活】就活でやるべきこと


大学受験を合格し大学に入学しても、2回になれば、大学生活も折り返しに入り、本当は見たくもないですが、就職という将来が視野に入ってきます。



そういうわけで今日は、まだ就活が迫っていることに実感を感じなければいけない人向けに、いつ頃から情報を集めたり行動したりしないといけないかなどを簡単にまとめていきたいと思います。面接やエントリーシートの書き方とか深い話ではありません。とりあえず就活っていつから始まってどれくらいで終わるのか・何をしておいたほうがいいのか程度の浅い話ですが、まず物事の大まかな流れを把握するのってすごい大事だと思うので・・・



まず就活のおおまかな流れを見ていきたいと思います。とりあえず参考にするのは、今年の就活生である18卒(2018年卒業予定の大学生)のスケジュールです。



・2017年の就活スケジュール



リクルートによる今年の就活スケジュールはこんな感じです。



3月1日:企業の採用情報解禁

3月~5月:企業説明会・エントリシートの提出(エントリー開始)

6月:面接開始、内定が出始める




なので、企業の大半が9月中に終了し、就活性も4回生の後期には就活を終えている就活生が多数を占めることになり、18卒は2017年の早春から夏にかけてが就活本番となります。



就活の注意点



表向きの就活スケジュールはこんな感じです。ですが「3月の情報解禁から」が就活ではありません。実は情報解禁の前に大きな就活イベントがあります。それが皆さんもなんとなく名前は聞いたことはあるであろう「インターン」というやつです。



インターンには7月辺りに行われる夏季インターン、そして夏以降から情報解禁までの2月いっぱいまで開催される「秋冬インターン」というものがあります。



要するに、就活で有利に動くためには、「情報解禁まで」が重要なのです。できるだけ早く就活の準備をしたいという人は、まずは目前のインターンへの参加を目指すべきでしょう。



インターンが企業の採用活動として存在感を高めている今、多くの企業が夏季から2月いっぱいまでインターンを実施しています。夏と秋冬で内容として大きな違いがあるわけではなく、夏季と同様のインターンを再度実施する企業や、夏季は実施していなかった企業が秋冬に初めて実施する場合もあります。なので「夏季に参加していないとアウト」といったことはありません。



ただし夏季に参加してさらに秋冬に参加しようとしている人、夏季に採用されずに秋冬でリベンジしようとしている人がいる点が、夏季と秋冬の大きな違いです。つまり秋冬インターンではすでに経験を積んでいる人、モチベーションの高い人が多く参加してくるのです。



これは見方によっては「採用の門が狭くなる」というデメリットですが、逆に捉えれば「レベルの高い就活生から刺激がもらえる」というメリットに変わります。挑戦する価値は十分あるでしょう。




正直、夏季の実施時期はまだまだ就活に関する知識も少なく、少しでも興味のある企業や業界のインターンの選考をやみくもに受けてしまいがちです。私もそうでした。色々なところのインターンに行きましたがあまり役に立ったか振り返ると、うーんって感じです。もちろんそこから学ぶこともありますが、同時に無駄が多いのも事実です。



その一方で、夏が終わり秋冬の時期になると就活への意識が高まり、知識も増えてきます。すると自分の将来像にあまり関連しない企業や業界のインターン選考対策に、無駄な時間を割かずに済みます。



その結果、厳選された企業や業界についての研究が進み、情報解禁後の就活本番につながる経験値を確実に積み上げられるというわけです。



もちろん時季に限らずインターンに参加すれば実務経験が積めたり、選考過程で面接の練習になったり、給料を貯金して就活本番の軍資金に回すこともできます。



もちろん必ずインターンに参加しなければならないというわけではないですが、やはりインターンに行った人とと行かなかった人に差が出るのはほぼ間違いありません。ですが、不参加でも「先輩などの人の話を聞く」です。できるだけ多くの社会での実体験を聞いて自分ならどう思うか・感じるかを考えておくだけでも、この部分はカバーできます。



・就活前に準備しておく事


3月の就活解禁前にしておくべき事としてよく挙げられるのが「自己分析」「企業研究」です。「インターンに行くのとかめんどくせぇ」と思っている人もこれくらいはやった方がいいと思います。



秋冬インターンに挑戦するにせよ、不参加を貫くにせよ、就活本番前にどうしてもやっておかなくてはならないことがあります。それが「自己分析」と「企業研究」です。この2つは就活の基礎中の基礎。というのも就活でどういう企業を受けるのかを中小企業まで合わせると、全国で数万社ある中から数十社に絞る作業なので絶対にやらなければいけません。



加えて、エントリーシートの書き方や面接時の受け応えの仕方などがいくら上手でも、自分のやりたい仕事や将来像があやふやだったり、選考を受けている企業について上辺の情報しか調べていないのであれば何の役にも立ちません。



2つ目の企業研究は、その企業の給料や勤務体系です。いくら給料が良くてもブラック企業で鬱や過労死しては意味がありませんし、会社を受ける前にその辺りのことを一応最低限は調べましょう。



あと、※SPI検定も少しくらいは書店で本とかを買って勉強しておくべきだと思います。別に大したボリュームでもないのですが、早めにやっておくに越したことはありません。


※就活生の能力を図る一種の試験

【格安SIM】DMMモバイルの評判と評価

 

 

DMMモバイルのメリット

 

 

まずDMMモバイルの利点は料金の安さです。データ通信1GB 480円をはじめ全プランで最安級を叩き出しています。

 

 

通信速度は場所、時間帯、機種によって変わってくるので一概には言えませんが、かなり早いです。ですがMVNOの宿命として昼頃は少し重くなったりします。

 

 

また、この会社は自分で、MNPの転入切替えができます。一般的な格安SIMは、MNP(ナンバーポータビリティ)の切替えをしてからSIMカードが届くまで1~3日程度かかり、その期間は端末を使うことができません。

 

 

しかしDMMモバイルの場合、SIMカードが届いた時点で自分の好きなタイミングで開通手続きを行うことができるため、たった2時間程度で利用することが可能です。

 

 

DMMmobile

 

 

 

料金体系

 

 

最近のキャリアや格安SIMってキャリアのようにプランが複雑化してきている中、DMMモバイルのプランは「◯GBまで使えて◯◯円。以上!」とわかりやすいのが特徴です。

 

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 (公式サイトより抜粋)

 

 

DMMモバイルは余ったデータを翌月に繰越せるので、データが多く残った月は翌月のプランを低容量に変更すればさらに料金が安くなります。

 

 

しかもDMMモバイルはプランが細分化されているため、繰越しを活用した節約がとてもやりやすいです。プラン変更はDMMのサイトから簡単にできます。

 

 

ここもUQモバイルなどと同様に、専用アプリでデータ通信を高速か低速に切替えることで簡単に通信料の節約が図れます。

 

 

また、DMMには高速データ通信を超過した場合や低速時でも最初の一定量だけ高速通信で読み込んでくれる「バースト機能」があります。

 

 

そしてキャリアでも格安SIMでも、ほとんどの会社が3日間で一定通信量を超えた場合の速度制限を設けていますが、DMMモバイルにはありません。これはかなりめずらしいです。

 

 

ですが、契約プランの容量を超えた場合や、高速通信の設定をOFFにした場合は、200Kbpsの低速通信となる通信制限が普通にあります。

 

格安SIMの大きなデメリットとしてキャリアと比べてサポートが悪さですがDMMは電話メールでのサポートのみで現状店頭相談はないようです。まあスマホに慣れている人なら全然問題ないです。

 

 

まとめ

 

 

総括として、このDMMモバイルはMVNOの中では中の上の部類かなと個人的には思います。悪いサービスでは全然ありません。

 

 

料金体系も分かりやすくバースト転送とデータ通信にはそこそこ優秀なのですが、昼頃だと遅くなったり、通話料金が高くつくという格安SIMとしての欠点はあるので、それらのデメリットを理解して契約するのであれば、全然アリだと思います。

 

 

とにかく料金が安いので、スマホ複数持ちの二台目とかに指すSIMとしてなら、かなりオススメです。サポートも一応電話とメールがあるので、スマホ中級者なら全然問題ないでしょう。

 

 

ですが仕事などで、昼も安定した通信がしたいしline以外の通話も必要だけどスマホ料金を安くしたいという方には、少し料金は高いですがYモバイル・UQモバイルの方が、オススメかと思います。

 

 

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追記:格安SIMの仕組みについては、こちらの本が個人的にとても分かりやすかったので、「格安SIMに乗り換えを検討しているけれど、何を見て選べばいいかわからない」という方は是非一度読んでみて下さい。

 

格安の仕組みがある程度分かれば、より自分にあった格安SIMが選べると思います。

 

 

【格安スマホ】UQ mobile(UQモバイル)の評判と評価

 

 

 

UQモバイルの概要

 

 

UQ モバイルは、auの子会社のKDDI系列の企業で事実上、auのサブブランドという感じの会社です。(にこれのソフトバンク版がY!モバイルです)

 

 

 

UQモバイルの特徴

 

 

他の格安SIMが、キャリアから回線を借りて商売しているのに対して、UQ モバイルとY!mobileはキャリアの系列として自社で通信回線を持っています。

 

 

それゆえに実際に町中で計測した通信速度も平均45Mbpsと、キャリアの平均である70Mbpsや、Yモバイルには少し及びませんが、格安SIMの中では圧倒的に早いと言えます。

 

 

また、他の格安SIMはサービス提供時から速度が変動したり、最高速度は高くても最低速度が遅かったりと、通信速度が安定しないことがよくあるのですが、UQ モバイルの場合はそんなことはなく

 

 

サービス提供時から一貫して速い速度を保っていると共に通信が集中する昼時や朝の通勤時間でも、最低速度も6Mbpsと高水準を維持しており、MVNOの欠点としてよく挙げられる混雑時に通信が繋がりにくくなるという事もありません。

 

 

なので快適な24時間いつでも快適な動画視聴やネットサーフィンがしたい方でau系の格安SIMを選ぶのであればUQ モバイルが最強です。

 

 

他にもUQ モバイルでは、全国に6万か所を超える無料のアクセスポイント(Wì2 300)があります。これによってある程度通信料を抑えることができます。

 

 

また、MVNOの短所である販路やユーザーサポートも、キャリアの系列だけあって販路が広く、気軽に購入することができ、購入後も家電量販店の窓口で相談対応してくれます。

 

 

 まとめると、UQモバイルは通信環境やユーザーサポートというMVNOによくある欠点をすべてカバーしている上で、キャリアよりも安く、現状キャリアの上位互換であると言えます。

 

 

次に料金体系を見ていきます。

 

 

 

料金体系

 

 

基本的な契約プランはこんな感じです。

 

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 (公式サイトより抜粋)

 

 

契約時にかかる初期費用が3000円、契約後12か月以内の解約で手数料が9500円かかります。このデータ高速プランには、他の格安SIMではお金がかかる事もあるSMS機能とデザリングが無料でついています。

 

 

もし月々のデータ使用量が契約した使用量を超えてしまった場合は、200円/100MBか500円/500MBの追加料金を払う必要があります。追加料金は市場の平均で別にめっちゃ高いというわけでもありません。

 

 

 追加オプションはこんな感じです。

 

端末保証サービス 380円/月
留守番電話 380円/月
メールサービス 200円/月
通話明細サービス 100円/月
 

 

無制限プラン以外の通信量の上限値が設定されているプランは、その月の通信料を使い切ってしまうと通信速度が200kbps(軽いサイト・LINEやメール程度なら使える程度の速度)に制限されます。

 

 

また、上記制限に加えて直近3日間の通信量の合計値が3GBを超えると日付が変わるまで200kbpsに制限されます。

 

 

3GBで不安な方でも、専用アプリでUQモバイルには通信速度が300Kbpsになる代わりにデータ通信量を消費しないターボーモードがあります。

 

 

300Kbps(0.3Mbps)は動画を見るのには遅すぎて使えませんが、LINEやTwitterなどのSNSや、LINE MUSICやApple Musicなどのストリーミングアプリを使う分には十分な通信速度です。

 

 

この他にも、通話料金が不安な方にはぴったりプラン、おしゃべりプランというのがあります。

 

 

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これはUQ モバイルが、2016年の2月から新しく始めたプランで、月30分もしくは60分の音声電話が無料になり、格安スマホ本体が安くなる代わりに月額料金が少し割高になるプランです。こちらのプランは全員がお得に使えるというわけではなく、人を選ぶプランです。

 

 

ぴったりプランを使うとおすすめの方は以下の条件を満たしている方になります。

 

 

・au以外からMNP(番号移行)すること
・音声電話を30分/月もしくは60分/月使うこと
・UQモバイルの格安スマホを契約時同時に購入すること
・2年後に他の格安SIMもしくはキャリアに変更すること

 

 

キャリアから乗り換える場合は、現在使っている端末がUQ モバイルが動作するか、公式サイトのページ下部の「端末動作確認一覧」から確認してください。

 

 

基本的にau系の端末はほぼすべて大体使うことができます。一応SIMロック解除が必須なので、auショップに持っていって解除してもらいましょう。

 

 

また、au以外のdocomo、ソフトバンクからUQモバイルに番号移行(MNP)した場合は新しくスマホ本体を購入する必要があります。

 

 

キャリアと契約したスマホと同じように080や090から始まる音声電話を使いたい場合は音声電話プランもセットになっているものを選ぶ必要があります。

 

 

データ高速プランのみは主に2台目のスマホ、もしくはガラケーと併用する人用のプランです。

 

 

通信量はスマホをラインやニュースアプリ、通信量の少ないアプリに使う程度のライトユーザーであれば3GBで十分です。不安な方は現在のスマホでの通信量を確認してからプランを選ぶようにしましょう。

 

 

また、現在キャリア(docomo、auなど)と契約してスマホを使っている場合はMNPをする必要があります。

 

 

スマホ端末本体も新しく購入するのであれば、ぴったりプラン/おしゃべりプランだと現在、スマホ本体が安く購入できるのでオススメです。

 

 

ちなみに購入するのであれば、ライトユーザーならarrows M02、ヘビーユーザーであればiPhone 5sをUQ モバイルで同時に購入してしまうのがおすすめです。

 

 

UQモバイル

 

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追記:格安SIMの仕組みについては、こちらの本が個人的にとても分かりやすかったので、「格安SIMに乗り換えを検討しているけれど、何を見て選べばいいかわからない」という方は是非一度読んでみて下さい。

 

格安の仕組みがある程度分かれば、より自分にあった格安SIMが選べると思います。

 

 

【格安スマホ】U-mobile(ユーモバイル)の評判と評価

 

 

今日は、テレビCMや雑誌などでもよく見かける人気の格安SIM「U-mobile」の評判や評価ををまとめました。

 

 

・U-モバイルの概要

 

 U-mobileは、株式会社U-NEXTが提供する格安SIMで、低価格プランから大容量、使い放題プランまで一通りのプランが揃っている上、

 

 

音楽聴き放題の「USEN MUSIC SIM」や 高速データ通信を使い放題の 「U-mobile PREMIUM」、大容量の「U-mobile MAX 25GB」など他の格安SIMには無いコスパに優れる様々なプランが提供されているのが特徴の1つです。

 

 

U-mobileは、動画配信などを行っている株式会社U-NEXTの系列会社なので、U-NEXTポイントの付与や、U-NEXT光とのコラボ割引などもここにしかない特典です。

 

 

U-mobileの詳しいプラン内容と、ウワサのLTE使い放題の評判などについてチェックしましょう。

 

 

ソフトバンクのiPhone、iPad対応 格安SIMプラン

 

 

・U-mobile(ユーモバイル)の格安SIMプラン

 

 

 

U-mobileの料金体系は大きく7種類あり、それそれからMVNOで一般的な1GB/3GB/5GBのでプランと、二段階定額プランの「ダブルフィックス」に、それぞれデータ通信専用と音声通話用プランが用意しています

 

 

 

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 (公式より抜粋、2017年4月現在)

 

一応、目玉はLTE使い放題ですが、その他にもスマホユーザーの多様なニーズに対応したプランが用意されており人気です。

 

 
その他にも、U-NEXTが運営するU-mobileならではのサービスとして、U-NEXT光とのコラボ割引やU-NEXTの動画サービスなどで利用できるポイントなども挙げられます。

 

 

音声通話のプランではU-NEXTポイントが毎月600ポイント付与されますが、U-NEXTの見放題プランに加入しているなら映画一本分が無料で視聴可能になります。

 

 

U-mobileのLTE使い放題でU-NEXTの動画を見放題!動画や映画を視聴したい人に最適のサービスが整っています。

 

 

他にもウィルス対策や端末保障などのオプションが整っていたり、U-NEXTストアに行けばプランの相談もできたり……こうしたきめ細かいサービスもU-mobile(ユーモバイル)が質の高いMVNOであることを示しています。

 

 

U-mobile(ユーモバイル)の欠点

 

 

U-mobileは速度がよく不安定だと言われます。混雑時には速度制限されているくらいの速度かつながらないといったこともあるようです。

 

 

まあ、回線を借りて商売をしているMVNOの宿命であると言えます。これはMVNOほぼ全ての会社で当てはまりますが、改善に向けての設備増強が進められているようです。

 

 

その点、独自の回線をもっているサブキャリアに位置づけられるUQモバイルYモバイルにはそのようなことがありません。(ただしちょっと高いです。)

 

 

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またLTE使い放題のプランでも短期間に大量のデータ通信を行うと、一時的にではありますがデータ通信速度を128kbpsに制限されてしまいます。

 

 

なので、使い放題プランが人気の一方で、通信が安定しないために無制限でも意味がないという声が多くあります。ネットの評判によると、一日1GBを超えると規制がかかるという場合もあったようです。(公式サイトには、通信量の規制のはっきりとした数字は明記されていません。)

 

 

無制限のはずなのに、こうした規制を気にしながら使用しなければいけないというのは気になる点ではあります。新しく発表された「U-mobile MAX 25GB」については速度制限がかからないプランですので、今後人気が高まっていくでしょう。

 

 

まあ1日1GB以上使うってことは月30GB近く使うということなので、そういう人が25GBで満足できるかは微妙な気がするんですがどうなんでしょうか・・・?

 


また、U-mobileでは速度が出るときとでない時の差が激しいのが、ネックのようです。ツイートなどのレビューを見ると、0.5~1Mbpsの間の実測結果が多いようです。

 

 

YoutubeでHD画質を快適に見るのに必要な速度が4Mbpsなので、LINEやTwitterは問題なくても、動画などを見たらカクカクするというのは普通にあると思います

 

 

まとめ

 

まあこれまでの内容をざっくりまとめると、料金に対するデータ通信量やかけ放題については、格安SIM業界の中でもお得だと言えます。ただその代償として通信速度は不安定さは否めません。

 

 

ただバックにU-NEXTがいるので、動画配信サービスやポイントの恩恵が受けられますし、U-NEXTの他のサービスを使っている人には得だと言えます。

 

 

これはあくまで余談ですが、ここの会社名で検索するとサジェストの一番上が「解約」っていう不穏なワードです。他の格安SIMで会社名入れて補助候補の一番上が解約になるところは正直みたことがありません。

 

 

まあデータ使い放題とかでも通信が不安定なら意味ありませんしユーザー満足度が低いのかもしれませんね。

 

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追記:格安SIMの仕組みについては、こちらの本が個人的にとても分かりやすかったので、「格安SIMに乗り換えを検討しているけれど、何を見て選べばいいかわからない」という方は是非一度読んでみて下さい。

 

格安の仕組みがある程度分かれば、より自分にあった格安SIMが選べると思います。

 

 

【格安スマホ】FREETEL(フリーテル)の料金体系とサポートについてあれこれ

 

 

FREETELは以前、「freetel mobile(フリモバ)」の名前でしたが、FREETEL(フリーテル)に名前を変えてから料金プランも一新され、段階制の「使っただけ安心プラン」を提供し、格安SIMの時代において見過ごせない格安SIM会社の1つとなっています。

 

 

FREETEL の料金体制は「使っただけ安心プラン」は6段階式で、使った容量を月末に自動計算してくれるシステムなので、事前にプランを選んだり契約分を超えると、通信制限が掛かるといったこともありません。

 

 

サービスは100MB 299円(税別)から始められ、これは格安スマホ業界の中でも最安値クラスのMVNOであり、高速通信の使えるプランを安く維持したい人にオススメのSIMです。

 

 

当たり前ですがこれのすごい所は、最低料金がワンコインを切っているところで、データ通信をほぼ使わない月は299円(税別)でSIMを維持できることになります。ちなみにプラン選択やプラン変更の手間は一切かかりません。

 


そして、2016年5月から「定額プラン」を発売し、毎月の請求額を固定にしたい人や、高速通信量をいちいち気にしたくない人にも対応しています

 

 

・FREETEL(フリーテル)の定額プラン


FREETEL(フリーテル)の定額制の「定額プラン」は、「使っただけ安心プラン」の1GB, 3GB, 5GB, 10GBまでの料金に対応した定額料金のプランに加え、「定額プラン」だけの20GBプランも用意されています。

 

先ほどの「使っただけ安心プラン」だと、月の通信料によって支払う金額が変わってきますが、「定額プラン」だと通信料は決まってくるので、毎月の請求額を固定にしたい人にはおすすめです。

 

また、20GBプランは「定額プラン」だけの提供になっており、同じく20GBプランを提供するMVNOのDMM mobile(DMMモバイル)の格安SIMプランよりも安くなっているので、安く大量のデータ通信を行いたい人にはおすすめです。

 

ただし、複数のSIMで通信量をシェアすることは出来ないので、複数枚のSIMを使いたい方には、DMM mobileの方がオススメです。

 

 

 

FREETELは、プランの価格やバリエーションもさることながら、LINEなどのメッセンジャーアプリの通信料が0円になったり、かけ放題アプリである「FREETEL でんわ」を提供しているのも魅力的と言えます。

 

 

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加えて、乗り換えにあたってスマホを変えたい方やスマホを持っていない人でも、スマホの機種代金を24回払いできるようにすることで初期0円スタートが可能になる「プレミアムバリュープラン」を展開するなど、通信以外のサービスも充実しているのも強みです。



そしてそして、一番すごいのは回線速度です。よくMVNOの欠点として、回線速度が遅く昼頃の混雑時に動画とかが重くなるといったものがありますが、FREETELはそんなことはなく何時でもサクサク動画が見られます

 

 

というのもFREETELは、実際の速度計測で最低速度5Mbps、平均速度15Mbpsと格安SIMの中では、平均自体は高くないのですが、最低速度が高く速度の落差が大きいMVNOの中でも、安定した速度を維持しているのが強みです。

 

 

このようにFREETELは、料金も安いし回線速度も速いし料金プランも豊富とほぼ完ぺきなのですが、唯一残念なのがMVP転出料(キャリアでいうところの違約金)が15000円と少し高い点です。

 

 

まあMNP転出料に関しては、帰る気がないならそこまで気にする要素でもないですし、いうほど欠点でもないですね。

 

 

他にもユーザーサポートが少しmineoに比べて貧弱なのが欠点と言えますが、自分でネットでググったり相談出来たりすれば、まず問題ないのです。

 

 

このように、通信速度・データ使用・通話の実用面おいて高水準で、端末保証やセキュリティ-保証がありユーザーサポートも普通にいいので、個人的にはFREETELがMVNOの中でmineoと同じくらいオススメなMVNOだと思っています。

 

 

追記:格安SIMの仕組みについては、こちらの本が個人的にとても分かりやすかったので、「格安SIMに乗り換えを検討しているけれど、何を見て選べばいいかわからない」という方は是非一度読んでみて下さい。

 

格安の仕組みがある程度分かれば、より自分にあった格安SIMが選べると思います。